MarTech Inspectorとは

最終更新日: 2026年9月14日対象: 全タブ共通無料版で使えます

MarTech Inspectorは、閲覧中のWebサイトで使われているマーケティングツールを自動検知し、Cookie・Storage・データレイヤーの値をその場で確認・編集できるChrome拡張機能です。デジタルマーケティング担当者・Web担当者・開発者が、タグの実装検証やデバッグにかかる時間を減らすために作られています。

このマニュアルでは、5つのタブそれぞれの使い方を、実際の画面とあわせて説明していきます。まずはこのページで全体像をつかんでください。

できること

MarTech Inspectorは、5つのタブに機能が分かれています。それぞれ独立して使えるので、必要なものから触ってみてください。

画面の見方

拡張機能を開くと、サイドパネルの一番上に現在のプラン(FREE / PRO)が常に表示されます。その下のタブを切り替えることで、5つの機能を行き来できます。以下は、検知タブを開いた状態の実際の画面です。

MarTech Inspectorの検知タブの画面
MarTech Inspectorタブ: 検知されたツールが色分けされて一覧表示される

検知結果の左側にある丸印の色は、検知の確度を表しています。塗りつぶされた丸は「複数の手がかり(スクリプト・通信・Cookieなど)から確実に検知」、白抜きの丸は「1つの手がかりのみで、疑いがある状態」です。ツール名の横の括弧内に、実際に一致した手がかりの種類が表示されます。

無料版とProプランの違い

検知・編集・CMP可視化といった基本機能は、無料版でもすべて使えます。より踏み込んだ検証を行いたい場合に、買い切りのProプランをご利用ください。詳しい機能比較・購入方法は無料版とProプランの違いをご覧ください。

機能 無料版 Pro
ツールの検知・Cookie / Storage編集 ○ ○
CMPの可視化、シナリオ保存 ○ ○
ページ要素の追加、スクリーンショット — ○
画像の高度な編集、CSVエクスポート — ○
A/B Calculator、Timeline — ○
💡
9言語に対応しています 画面右上の🌐アイコンから、日本語・英語・フランス語・イタリア語・ヒンディー語・スペイン語・ポルトガル語(ブラジル)・ドイツ語・韓国語にいつでも切り替えられます。

次のステップ

インストール方法

Chromeウェブストアからのインストール手順

→
検知ツール一覧の見方

MarTech Inspectorタブの詳しい使い方

→
よくある質問

導入前によく聞かれる質問への回答

→