スクリプトのブロック機能
「このタグを外したら、ページはどう変わるか」を実際に試せる機能です。気になるスクリプトを選んで一時的にブロックし、ページを再読み込みして効果を確認できます。
ブロック対象を選ぶ
イベント一覧の各行(スクリプト読み込み・通信発火)にチェックボックスがあります。チェックを付けると、下の「ブロック対象」パネルにそのURLが追加されます。変数の出現は通信ではないため、ブロックできません。
選んだURLは✕ボタンでいつでも取り消せます。選び終わったら、「🔄 変更を反映して再読み込み」を1回押すだけで、選んだ内容がまとめて反映されます。
仕組みと範囲
- ブロックは、今見ているドメインでのみ有効です。他のサイトで同じツールが使われていても影響しません
- ブラウザを閉じると、ブロック設定は自動的に消えます(同じブラウザを開いている間はずっと有効です)
- URLはクエリ文字列を除いた部分(ドメイン+パス)を対象にしているため、キャッシュバスター等でクエリが毎回変わるURLでも安定してブロックできます
状態がおかしいと感じたら
「🗑 すべてのブロックを解除」を押すと、拡張機能が覚えている状態に関わらず、実際にブラウザに登録されているブロックをまるごと解除できます。これまでブロックした全てのサイトが対象になる点にご注意ください。
確認は必ず再読み込みしてから
ブラウザのキャッシュが残っていると、ブロックの効果が正しく反映されないことがあります。反映ボタンを押すと自動的にキャッシュを無視して再読み込みされるので、通常は気にする必要はありません。